不動産投資をしているので確定申告中。
8年間で物件を9件、22室まで物件を増やしたのですが、
年間の利益は300万円を下回っています。。
ぜんぶ満室なのに世知辛いですね。
修繕費もあるので、今会社を辞めたら、
やっぱりどこかで働かないといけない。
夢のような話にはまだほど遠いというわけですね。
その会社ですが、今までは日本の会社だったのですが、
わけあって海外資本に買われてしまう可能性がでてきました。
今までは日本のためだと思って働いてきた分もあったのですが、
外資に買われてしまうとやる気激減ですね。
国産の企業に移りたくなってしまいます。。
2017年2月11日土曜日
2017年2月10日金曜日
フィリピン
訳あってフィリピン滞在中ですが今日成田に帰ります。
治安が悪いと聞いていたけど、マニラはそうでもなかった。
2月なのに気温は30度あって、でも室内や車内はエアコンを効かせ過ぎでコートがあってもいいくらい寒いです。
フィリピンに行く人は風邪に気をつけた方が良さそう。
フィリピンの食事は美味しいが、日本食と比べると味が濃くずっと食べるのはキツイかもしれない。
何れにしても、そこに人が住んでいる訳だから、旅行者も結構普通に住めてしまう。
ただ、日本のトイレは世界最高レベルなので、衛生面で受け付けない人はたくさんいるとは思います。紙ない時があるから持参しないとね。。。
治安が悪いと聞いていたけど、マニラはそうでもなかった。
2月なのに気温は30度あって、でも室内や車内はエアコンを効かせ過ぎでコートがあってもいいくらい寒いです。
フィリピンに行く人は風邪に気をつけた方が良さそう。
フィリピンの食事は美味しいが、日本食と比べると味が濃くずっと食べるのはキツイかもしれない。
何れにしても、そこに人が住んでいる訳だから、旅行者も結構普通に住めてしまう。
ただ、日本のトイレは世界最高レベルなので、衛生面で受け付けない人はたくさんいるとは思います。紙ない時があるから持参しないとね。。。
2015年9月27日日曜日
トルコ5日目(イスタンブール ガラタ塔とTopkapi宮殿)
トルコ5日目(最終日)は、Topkapi宮殿とガラタ塔、
ボスポラス海峡クルーズに的を絞った。
まず、ガラタ塔。
ここも歴史はよくわからないけど、
とにかくイスタンブールが360度見渡せるくらい景色がいいということだ。
塔を見上げる。
高さは67mほどだが、丘の上にあるのでかなり標高は高い。
街を一望する。有名な建物がすべて見えてしまう。
ボスポラス海峡も見える。
塔の帰り道にも、猫が大量にいた。
トルコには野良犬と野良猫が大量にいるが、
トルコ人は室外ペットとしてかわいがっているため
猫は大体なついてくる。
(日本とは大違い。犬は危険な感じはするが。。)
次はボスポラス海峡クルーズに。
といっても、予約はとっておらず、
連絡線(公共交通)に乗るだけ
料金はたったの1リラ(40円)
およそ15分で、ヨーロッパからアジアへ(イスタンブールが境界)
有名な乙女の塔が見える。
なかにはレストランがあるらしいが、1時間に1本しか船がないので、
一人旅で行くには寂しすぎる。
行くなら2人以上がいいと思う。
そしてアジア側に到着。
アジア側といっても、ヨーロッパ側のイスタンブールとそんなに変わらないが
良く見ると、木製の家とかがあったらしい。
(しかし最終日であまり時間がなく散策しなかった。)
最後は、イスタンブールで一番有名な、Topkapi宮殿。
要は皇居。王族の住処です。
混むときはチケットに1時間かかるらしいけど、
今回は5分ほど並んで購入。
それでも、人はやっぱりいっぱい。
中は、少女漫画に出てきそうな、いわゆる宮殿(イメージ的にはベルサイユかな。)
中東というよりは、ヨーロッパのイメージですね。
中庭もきれいです。
建物は大理石がおおいですね。
これもアヤソフィアみたいです。
こんな部屋も。
ハレムの一室。
ハーレムとは、王族のお嫁さん候補(数百人?)の住む部屋で、
日本で言うと大奥。
ここに入ると、外にはもう出られない。
窓も格子になっていて、脱走防止になっているものだと思います。
宮殿からは絵に描いたような風景。
真ん中に見えるのは、先ほど行ったガラタ塔。
中庭も何個もある。これも絵に書いたような風景。
ちなみに、これは噴水の水を高速シャッターで撮影したもの。(4000分の1秒)
宮殿とは関係ないけど、自然物も綺麗。
観光はこれにて終了。
トルコは見るものがたくさんあるけど、
トルコ人のいいかげんさには苦労した。
最後のトルコ航空もオーバーブッキングで、
飛行機に乗れない人がたくさんいて危ないところだった。
座席以上にチケットを売るなって話です。
(オンライン時代に管理できないとはね。。)
End of Article
ボスポラス海峡クルーズに的を絞った。
まず、ガラタ塔。
ここも歴史はよくわからないけど、
とにかくイスタンブールが360度見渡せるくらい景色がいいということだ。
塔を見上げる。
高さは67mほどだが、丘の上にあるのでかなり標高は高い。
街を一望する。有名な建物がすべて見えてしまう。
ボスポラス海峡も見える。
塔の帰り道にも、猫が大量にいた。
トルコには野良犬と野良猫が大量にいるが、
トルコ人は室外ペットとしてかわいがっているため
猫は大体なついてくる。
(日本とは大違い。犬は危険な感じはするが。。)
次はボスポラス海峡クルーズに。
といっても、予約はとっておらず、
連絡線(公共交通)に乗るだけ
料金はたったの1リラ(40円)
およそ15分で、ヨーロッパからアジアへ(イスタンブールが境界)
有名な乙女の塔が見える。
なかにはレストランがあるらしいが、1時間に1本しか船がないので、
一人旅で行くには寂しすぎる。
行くなら2人以上がいいと思う。
そしてアジア側に到着。
アジア側といっても、ヨーロッパ側のイスタンブールとそんなに変わらないが
良く見ると、木製の家とかがあったらしい。
(しかし最終日であまり時間がなく散策しなかった。)
最後は、イスタンブールで一番有名な、Topkapi宮殿。
要は皇居。王族の住処です。
混むときはチケットに1時間かかるらしいけど、
今回は5分ほど並んで購入。
それでも、人はやっぱりいっぱい。
中は、少女漫画に出てきそうな、いわゆる宮殿(イメージ的にはベルサイユかな。)
中東というよりは、ヨーロッパのイメージですね。
中庭もきれいです。
建物は大理石がおおいですね。
これもアヤソフィアみたいです。
こんな部屋も。
ハレムの一室。
ハーレムとは、王族のお嫁さん候補(数百人?)の住む部屋で、
日本で言うと大奥。
ここに入ると、外にはもう出られない。
窓も格子になっていて、脱走防止になっているものだと思います。
宮殿からは絵に描いたような風景。
真ん中に見えるのは、先ほど行ったガラタ塔。
中庭も何個もある。これも絵に書いたような風景。
ちなみに、これは噴水の水を高速シャッターで撮影したもの。(4000分の1秒)
宮殿とは関係ないけど、自然物も綺麗。
観光はこれにて終了。
トルコは見るものがたくさんあるけど、
トルコ人のいいかげんさには苦労した。
最後のトルコ航空もオーバーブッキングで、
飛行機に乗れない人がたくさんいて危ないところだった。
座席以上にチケットを売るなって話です。
(オンライン時代に管理できないとはね。。)
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トルコ4日目(イスタンブール 地下宮殿とアヤソフィア)
トルコ4日目は、またカッパドキアから夜行バスでイスタンブールに来た。
今回はバスが割と高級車(ベンツ製)で、
隣の席に人がいなかったために、それほど疲れなかった。
この日に行ったのは地下宮殿とアヤソフィア。
地下宮殿は、実際のところは貯水池だったようで、
特に部屋がたくさんあったり、王座があったりはしない。
未だに水があるが、これは演出かと思われる。
もちろん、ライトアップも演出。
アーチ状の屋根や柱も、当時の建築様式であって、
人が住んでいたわけではないと思う。
しかし、当時の建築様式のほうが、
現代の建築様式より遥かにセンスがいいですね。
今は工業化が進んで、殺風景な建物が日本には多いです。
有名なメデューサの柱。
髪の毛が蛇という、例のやつです。
こんなのが何個も埋まっているという話です。(最近2個目が発見された)
次はアヤソフィア。
これもイスタンブールでは有名ながら、
中身は大きなドームが1つ。
もちろん、とても大きいので見ごたえはあるのだが、
私のように予備知識がないと、そんなもんかで終わってしまうかも。
とにかく天井が高い
素人目にもすごいのは床。
なんと大理石。
一枚作るのにも大変な労力が必要だっただろう。
それにしても、日本人と違って、石を加工するのが
好きだったみたいですね。
日本人は歴史的に木材が好き。
加工も楽だし、軽くて運搬も楽。
地震にそれなりに強い。
火事には弱い。。
日本の家が昔はすべて木製だったのは、
夏が高温多湿で暑すぎるから、
大きな窓や扉を取れる、軽い木材が好まれたとのこと。
ちなみに、重い石材で大きな窓を作るのは、構造的にはすごく難しく、
昔の教会はかなり苦労したそうです。
いかに少ない壁で重い天井を支えるかが大変。
(窓は構造体でなく屋根を支えられないので、壁の比率が増える)
ちょうど、ロマネスト様式とゴシック様式の違いみたいに。
End of Article
今回はバスが割と高級車(ベンツ製)で、
隣の席に人がいなかったために、それほど疲れなかった。
この日に行ったのは地下宮殿とアヤソフィア。
地下宮殿は、実際のところは貯水池だったようで、
特に部屋がたくさんあったり、王座があったりはしない。
未だに水があるが、これは演出かと思われる。
もちろん、ライトアップも演出。
アーチ状の屋根や柱も、当時の建築様式であって、
人が住んでいたわけではないと思う。
しかし、当時の建築様式のほうが、
現代の建築様式より遥かにセンスがいいですね。
今は工業化が進んで、殺風景な建物が日本には多いです。
有名なメデューサの柱。
髪の毛が蛇という、例のやつです。
こんなのが何個も埋まっているという話です。(最近2個目が発見された)
次はアヤソフィア。
これもイスタンブールでは有名ながら、
中身は大きなドームが1つ。
もちろん、とても大きいので見ごたえはあるのだが、
私のように予備知識がないと、そんなもんかで終わってしまうかも。
とにかく天井が高い
素人目にもすごいのは床。
なんと大理石。
一枚作るのにも大変な労力が必要だっただろう。
それにしても、日本人と違って、石を加工するのが
好きだったみたいですね。
日本人は歴史的に木材が好き。
加工も楽だし、軽くて運搬も楽。
地震にそれなりに強い。
火事には弱い。。
日本の家が昔はすべて木製だったのは、
夏が高温多湿で暑すぎるから、
大きな窓や扉を取れる、軽い木材が好まれたとのこと。
ちなみに、重い石材で大きな窓を作るのは、構造的にはすごく難しく、
昔の教会はかなり苦労したそうです。
いかに少ない壁で重い天井を支えるかが大変。
(窓は構造体でなく屋根を支えられないので、壁の比率が増える)
ちょうど、ロマネスト様式とゴシック様式の違いみたいに。
End of Article
トルコ3日目(ギョレメ)
トルコ3日目は気球に乗るという一大ベントがあるはずだったが、
トルコ旅行業者(代理店)のいい加減さがたたって、キャンセルに。
これは非常に不愉快なのだが、
そもそも現地ツアーに、ガイドなしというのがそもそもむちゃくちゃだったというわけだ。
要はチケットの予約をしてくれるだけだが、
気球に乗れなくなるくらいなら、そんなことやってもらわなくてもよかった。
3日目も色々カッパドキアを(現地ガイドに)案内してもらったが、
どれも2日目と同じような景色ばかりだったのでもういいかと思いました。
ひとまず、奇石ツアーの写真
なんとなく、地層の違いがこの岩を作ったのがわかる。
ちなみに、風化したときに上の岩が傘の役割をしたために、
下の脆い(溶けやすい)岩が残って、このような形になったとか
言ってた気がします。
ツアーから帰ってきたら、滞在しているギョレメの町見学に出かけました。
民家といえば、こんな感じです。
もちろん、一戸建てもあります。
そして、ホテルまで崖に埋まっているという。
町を見渡すとこんな感じ。
夜も素晴らしい。ディズニーランドの一角みたいですね。
End Of Article
トルコ旅行業者(代理店)のいい加減さがたたって、キャンセルに。
これは非常に不愉快なのだが、
そもそも現地ツアーに、ガイドなしというのがそもそもむちゃくちゃだったというわけだ。
要はチケットの予約をしてくれるだけだが、
気球に乗れなくなるくらいなら、そんなことやってもらわなくてもよかった。
3日目も色々カッパドキアを(現地ガイドに)案内してもらったが、
どれも2日目と同じような景色ばかりだったのでもういいかと思いました。
ひとまず、奇石ツアーの写真
なんとなく、地層の違いがこの岩を作ったのがわかる。
ちなみに、風化したときに上の岩が傘の役割をしたために、
下の脆い(溶けやすい)岩が残って、このような形になったとか
言ってた気がします。
ツアーから帰ってきたら、滞在しているギョレメの町見学に出かけました。
民家といえば、こんな感じです。
もちろん、一戸建てもあります。
そして、ホテルまで崖に埋まっているという。
町を見渡すとこんな感じ。
夜も素晴らしい。ディズニーランドの一角みたいですね。
End Of Article
2015年9月24日木曜日
トルコ2日目の3 (地下都市)
カッパドキアといえば、よくテレビで紹介される地底都市。
外敵(ほかの国とか)に気づかれないためにもできているので、
外からは、ただの大地にしかみえません。
今年(2015年)にも、カッパドキアの別の場所に地下都市が見つかったそうで、
まだ未発見の地底都市があるかもしれません。
都市をまるまる地下に隠してしまうなんて、今では考えられないですね。
中身は、要はアリの巣です。
一番カッパドキア観光で楽しみにしていた場所ですが、
地底に入っていくのはかなり息が詰まります。
岩盤が崩れてきたらどうしようかと思う 不安感と、
そもそも低い天井の圧迫感。
ここに住んでいた人は、冬の間は寒さをしのぐために何か月も地底に居たみたいですが、
私としては、1時間が限界でした。
天井が崩れないように、鉄の棒で支えてある。
だが、支えてあるということは、
崩れる可能性があるということで、返って不安にさせる設備であった。
ちなみに、私の醜い写真を載せてもしょうがないので、
たまたま同じツアーに参加したKさんにモデルになってもらいました。
(Uploadは許可もらいました)
これもテレビでよく見る、地下都市の石扉です。
一度中から閉めてしまえば、外からは絶対に開けない。
もちろん、外敵(人間)が来たときのための防衛用です。
地下一階からだと、かろうじて通気口から空が見える。
しかし、地底都市は深いところでは100m以下なので、このような場所は稀で、
地下4階、5階と降りていくと、そもそも自分がどこにいるのかわからなくなる不安を覚える。
ようやく地上に戻って、ほっとする。
この大地の下に都市が広がっているなんて誰も思わないだろう。
しかし、地球温暖化ではなく、氷河期が今後やってくるという学説もある。
いつの日か、また地下に人々が戻る日が来るかもしれない。
最後はなんとか城を見学。
これも名前がわからないが、名前だけわかっても仕方ない。
とにかく、城も岩を掘って作ったということです。
モデルになってもらったKさんともこの日でお別れ。(というか、この日しか会っていないが。。)
旅行は一期一会ですね。。。
End Of Article
外敵(ほかの国とか)に気づかれないためにもできているので、
外からは、ただの大地にしかみえません。
今年(2015年)にも、カッパドキアの別の場所に地下都市が見つかったそうで、
まだ未発見の地底都市があるかもしれません。
都市をまるまる地下に隠してしまうなんて、今では考えられないですね。
中身は、要はアリの巣です。
一番カッパドキア観光で楽しみにしていた場所ですが、
地底に入っていくのはかなり息が詰まります。
岩盤が崩れてきたらどうしようかと思う 不安感と、
そもそも低い天井の圧迫感。
ここに住んでいた人は、冬の間は寒さをしのぐために何か月も地底に居たみたいですが、
私としては、1時間が限界でした。
天井が崩れないように、鉄の棒で支えてある。
だが、支えてあるということは、
崩れる可能性があるということで、返って不安にさせる設備であった。
ちなみに、私の醜い写真を載せてもしょうがないので、
たまたま同じツアーに参加したKさんにモデルになってもらいました。
(Uploadは許可もらいました)
これもテレビでよく見る、地下都市の石扉です。
一度中から閉めてしまえば、外からは絶対に開けない。
もちろん、外敵(人間)が来たときのための防衛用です。
地下一階からだと、かろうじて通気口から空が見える。
しかし、地底都市は深いところでは100m以下なので、このような場所は稀で、
地下4階、5階と降りていくと、そもそも自分がどこにいるのかわからなくなる不安を覚える。
ようやく地上に戻って、ほっとする。
この大地の下に都市が広がっているなんて誰も思わないだろう。
しかし、地球温暖化ではなく、氷河期が今後やってくるという学説もある。
いつの日か、また地下に人々が戻る日が来るかもしれない。
最後はなんとか城を見学。
これも名前がわからないが、名前だけわかっても仕方ない。
とにかく、城も岩を掘って作ったということです。
モデルになってもらったKさんともこの日でお別れ。(というか、この日しか会っていないが。。)
旅行は一期一会ですね。。。
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