2021年4月4日日曜日

物価高と増税で暮らしにくい世の中へ

 消費税増税で、あらゆる経済活動が低迷しているうえに、

物価高で、住宅は首都圏の一戸建てなら6000万円くらいになってしまった。

さらに、給料は増えない上に、社会保障の引き去りが増え、手取りは実質上マイナス。

 

お金があまりもらえないのに、使うときにはたくさん取られる、苦しい日本になった。

 

 海外でも物価は上がっているが、給料も2倍以上になっている。

だから、海外からたくさん、外国人が旅行に来ていて、安い、安いと爆買いした。

アメリカでは、レストランは一品2000円から。

経済のマジックでわかりづらいが、日本人は貧乏になった。


しかし、日本人にも原因がある。

海外に売れるものを作れなくなった。

国産のIT企業がほとんどなく、携帯では周回遅れ、携帯のアプリは海外企業のものばかり。リーマンショックのときに、将来有望な企業を国が守らず、アメリカや中国に買収されてしまった。

なので、今の日本には売るものがない。

このままでは、観光資源どころか、土地を切り売りしないといけないレベルまで来ている。

売れるものを作れる日本人の教育に失敗したのも敗因。

技術のある人間を冷遇した結果、優秀な日本人は海外企業へ行った。

残念ながら将来は暗い。

技術・科学の教育を重視し、研究者やエンジニアを優遇しなければ日本には未来はない。

ドローンの規制などで、子どもから、興味や好奇心を奪ってはいけない。

2021年1月2日土曜日

情報は脳の栄養

 ご飯を食べれば、胃が消化して、栄養になる。

それと同じように、五感から入ってきた情報は、脳に到達して、脳の中で時間をかけて整理されて思考を改善していく。ちょうど、新しいソフトウェアを開発していくみたいに。

得た情報を組み立てていえば、いろいろなことがわかる。それは、考えなくても、寝ている間に脳が考えてくれるから大丈夫。

だから、良質な情報を得る必要があると思う。

できれば本などで情報を得たほうがいい。

インターネットの書き込みは、あまり信用しないほうがいい。作り話が多いから。

漫画やゲームで得た情報は、現実ではあまり役には立たない。誇張していることが多いし、都合の良い話だから。

 

一般の人が書いた情報より、本を書けるくらいのスキルがある人から得られる情報の方がいい。できれば、たしかな情報源を基にした情報がいい。

技術者なら、実験データから得られる結論しか信用しない。

この人が言っているから、正しい、というのは非常に間違った結果になることが多い。

 

 

 

 

2020年9月7日月曜日

世の中をつくっているのは大学?

 昔、TVをみていたら、頻繁に大学の研究や教授がでてきて、私は大学が世界の最先端だと思っていた。実際に、大学に入ってみると、世の中をうごかすような、最前線の研究をやっているというイメージは簡単に崩れた。大学での研究は、世の中を動かす活動ではなかった。もちろん、まったく無関係というわけではないが、あまり役に立っていない、という印象だった。

 世の中を作っているのは、企業。ちょっと考えれば自明である。企業の原動力であるような知的財産だって、企業で研究されたものだ。 スマホだって、ビルだって、原発だって、インターネットだって、企業が作っている。しかし、テレビ番組では、いかにも大学教授が世の中の最先端であるようにでてくる。これは大きな誤解を生む。本当に世の中に貢献している技術や、研究、技術者にはスポットライトは当てられない。テレビばかりみていても、世間知らずになってしまう。

 最先端の情報が集まるのも企業。海外は知らないが、日本では大学は蚊帳の外だ。

 

 

2020年7月27日月曜日

未来は可能性

未来のことは可能性でしか考えられない。

単純な例でいえば、明日の天気

雨 90%
晴れ 5%
曇り 5%

なので、確率の高い順に、明日の計画を決める。
雨なら家で読書
晴れか曇りなら公園にお出かけ

今は、確率が消えて、事実(100%)になるとき。
今の天気は、雨 100%。

過去は、もうどうやっても変えられない。
おとといは曇り、昨日は雨。

これはどんな事にも言えるので、
できるだけ、多くの場合(Case)を想定して、
それに対して準備もしくは、行動を決めておいたら、
現実では、すぐに対処できるようになる。
頭の回転が速い人もいるけど、そうでなくても、これならだれにでもできる。

ただ、頭のいい人は、3回先まで対処を決めているので、
よく、三手先を読む、という。。



2019年4月12日金曜日

理想と現実

人間の思っていることと、現実は違う。
ほとんどすべての思っていることと、現実は違う。
ただ、大きく違うか、小さく違うか、というのはある。

できるだけ、現実を知る機会があると、
自分の考えを改めれるので、成長になるし、世の中に飽きずに済む。
逆の場合は、偏屈になる。

パソコンだって、キーボードをたたいてから、
画面に文字がでるまでにたくさんのプロセスがある。
完全に理解している人は世の中にはいない。
人間の脳では、世の中の複雑さ、現実問題を正確には終えない。
でも、簡単なモデルにして、現実と大きく齟齬がないようにできるから、
なんとかなるのです。

2018年6月23日土曜日

本を読むだけ

人生で決定的な違いが生じるのは、
本を読むか読まないか、だけだと思います。

本には、1000年分以上の知識が詰まっています。
しかも、書いた人はほとんど優秀な人。
天才が発見した理論だって、本でしか学べない。

もちろん、先生や講師が教えてくれることもあるが、
それはあくまでイントロダクションに過ぎず、
本当に学ぼうと思ったら、本を読むしかない。

インターネット上の情報は、もはや営利目的なものが多く、
業者に都合のよいマインドセットを植え付けられる危険性が高い。
テレビも同様。
たとえば、自動運転の車なんて知らなかったら、
ほしいとは思わないでしょう。

百文は一見に如かずとはいうけれど、
百文からイメージをつかむことのほうが、
脳にはいいトレーニングになるのです。

2018年6月8日金曜日

ソーラーパワー導入中

Amazonで100Wの太陽電池が1万円くらいで売っているので、
今住んでいるアパートに、パネルを増設中。
もちろん、自分で取り付ける。

この自家発電、なぜ流行らないかというと、
電気代の方が安いからです。
自家発電では、鉛蓄電池に充電して、夜間にエネルギーを使うというのが一般的です。
しかし、鉛蓄電池には寿命があり、
これが電気代より高いのが残念。

大体、1000Whの容量の鉛電池は、1万円くらいです。
充電は大体、500回くらいできます。
つまり、トータルで500kWhのエネルギー。

一方、電気代は安くても1kWhで20円くらい。
つまり、500kWhで1万円。
ほぼほぼ同じ金額です。

ということは、わざわざ太陽電池システムを日曜大工で作っても、
コンセントから電気を取り出すのと電気代は変わらないんですね。

もちろん、日照時間の昼間なら、ソーラーパネルから直接エネルギーが取り出せるので、
多少有利かもしれませんが、
太陽が出ている時間に家にいることって、
サラリーマンならあまりないですよね。
主婦ならありかもしれませんが、電気の知識のある主婦ってあまりいないですし。。