2018年6月4日月曜日

通院が趣味

骨折したために病院に通っているが、気づいたのは、
通院が趣味のお年寄りが多いということです。
老後は趣味が大事というが、彼らは通院してリハビリし、
それが習慣化して、通院仲間もでき、いつのまにか趣味化してしまっている。

また、知人で人工透析していた人が、
臓器移植で透析が不要になった途端に、鬱病になってしまった。
辛い人工透析も、長い間続いていたために習慣化して、
趣味になっていたようだ。

世界的に見て医療費の安い日本。
お年寄りから通院の楽しみを奪ってはいけない、
のかもしれない。

2018年6月3日日曜日

不動産の広告が多い

最近、不動産の広告が多い。
一方、スルガ銀行のシェアハウス問題が有名になり、
サラリーマンの不動産投資はやりづらい時期になっている。
何故広告が多いのか?

推論するしかないけど、
人が広告を出すときというのは、
お客がいなくて困っているとき。
お客がたくさんいて、回りきらないなら広告は必要ない。
不動産代理店の数に対して、投資したい人が少ない。
売れない、というどちらかというと不況な状態だと思われる。


2018年5月28日月曜日

貯金より大事なもの

一般的に、資産一億円あれば富裕層と言われています。
じゃあ、貯金一億円あればいいのか?

それだけでは不十分。
よく、宝くじに当たると不幸になるというが、
それは、お金を使いこなせないから。
お金は社会のエネルギーなので、お金を使う技術がなければ、
逆に押しつぶされてしまう。

お金を使う技術とは、
お買い物上手ということではないです。

まずは節約して、必要なものだけにエネルギー(お金)を注ぎ込む技術。
そして、できればお金を増やしつつ、社会貢献できる技術=ビジネスです。

お金を増やしつつ社会貢献するには、
たとえば農業に参入して、安い野菜を人々に提供するとか、
アパートを買って、安いが採算がとれるやりかたで経営して、
住人の生活を助けるとか、
中小企業の株を買って、人のビジネスを応援し、雇用を増やすとか、
そういった技術です。

まずは、給料をもらう→使う
のサイクルから抜け出し、貯蓄→投資することが大事なのです。

2018年5月21日月曜日

骨折

足の指を骨折した。指くらいだとギブスは不要らしく、テーピングで対応していたが、寝ている間にぶつけたらしく、痛みが悪化。正直、松葉杖があっても歩けない状態。
ギブスを医者につけてもらう予定。

そのほか、包帯セット、ギブス専用スリッパ、ギブスカバーなどは個人で揃える必要があり出費がかさむ。歩けないからAmazonで購入。もはや骨折セットは個人で揃える時代なのか。。

2018年1月6日土曜日

食中毒

タイ旅行最後の夜に屋台でカットフルーツを食べたところ、食中毒になった。
食中毒になると嘔吐と下痢の連続で、熱もでてインフルエンザより辛い上に、2、3日は症状が続く。

丁度、発症した日が帰国日で、飛行機に揺られながら地獄のような時間を過ごした。
Apple watchで心拍数を調べると、100回/分と通常の1.5倍。寿命も縮みそう。

仕事上では、常にリスク分析を行なってから行動しているが、旅行などの本来気晴らしをしたいときも、リスク分析しながら行動しないと大きな損失が生じることがわかった。

では、いつ気を抜けばいいのかという気もするが、寝るときかな。。



2017年12月30日土曜日

好景気と生活苦

景気はよくなったが、生活は苦しくなった。

日本銀行がお札を大量に印刷したので、
株高、不動産バブルなど、物価が上昇した。

そのため、雇用の数は増えたが、
給料自体は増えず、反面、弱者を狙った大増税のために、
生活は厳しくなった。

◇増税

例としては、

・軽自動車の自動車税倍増
・年収850万円以上の増税
・消費税7% & 10%

など。
ちなみに、年収850万円はお金持ちではないです。

本当のお金持ちは、給料所得は少ないです。
増税の対象となる給料所得をほぼゼロ円にして、
非課税である収入源で、税金なし生活を送っています。

よく言われるのが、
資本家:課税率0%
起業家 : 課税率20%
サラリーマン : 課税率50%

つまり、サラリーマンの年収850万円は、
手取りにしたら425万円ほどなのです。(貰うときと、払うときに税金がかかる)

◇生活費の増大

当然、物価高なので、アパートの家賃は上がった。
食料品の値段もガソリンの値段もあがった。
世界が好景気なので円が買われず円安になり、
輸入品の値段もあがった。


最近、破綻する家庭(世帯)は増えてきている。
私の所持している借家も滞納が出始めてきた。

2017年12月17日日曜日

高齢化社会

いよいよ高齢化社会が日本で大きな問題になっている。

若者や子育て世代への大幅増税。
いうまでもなく、多くの老人は自らは働けないし医療費がかかるので、
彼らに必要なものは、

1 貯金
2 年金(受給権利)
3 不動産や株式などの収益が得られる資産
4 支援が可能な家族(子供)および親族
5 自宅

である。

しかし、これら全てをがない老人は大量にいる。
日本にいる若者は、彼らに迷惑をかけられ生きてかなければならない。

もたざる老人の生きる手段は、生活保護一択だ。
大きな税金がかかる。
若者5人分くらいが働いて払っている税金だ。

もちろん税金が足りていないから国の借金は増える一方。
すでに1000兆円を超えており、1人1000万円税金を払わないと返せない額だ。