サッカー、バレーボール、テニス。
ルールを知らないレベルの人が、プロの人と戦うとどうなるか、
結果は見えてますね。
確実に負けます。
毎日やっても、プロのひとには絶対勝てないでしょう。
なぜなら、ルールを知らないから。
ずっと負け組みです。
これと同じことが、経済にも当てはまります。
資本主義には様々なルールがあります。
問題なのは、このゲームに参加している日本国民のほとんどが、
ルールを知らないということです。
だから、毎日負け続ける。
しかも、自分が負けていることに気が付いていない。
当たり前のように払っている、毎月の家賃。
じつは、毎月、5ポイントの得点差で負けているのです。
(毎月、5万円、大家さんとお役人と管理会社の攻撃でポイント(お金)を奪われています)
ローンの利子、税金、年金、飲み屋さんの割りに合わない料金まで、
あらゆるルールにのっとった攻撃で、ゴールを決められています。
ルールを知らないゲームに放り込まれることが問題ですが、
ルールを知ることが、ゲームに負けない一歩になると思います。
2012年1月10日火曜日
2011年12月6日火曜日
名前をつける
名前って重要ですよね。
ファイルを保存するとき、名前をつけますよね。
そのあとに、番号とかつけますよね。
僕はそのファイルの誕生日をつけます。
タイトル111206.xls みたいに。
関係ないですけど、日本では人に番号をつけたがらないですよね。
生年月日と名前から、このひとが他の誰かとかぶらない特定の個人と判断するのです。
(わずかではありますが、同じ名前・生年月日のひともできるかもしれないです)
これが、14564番さんなら、特定するのは一瞬です。
かぶる心配もないですし、住民データを全国でひとまとめにするのも簡単でしょう。
(データベース化が進行して、年金の処理ミスもなくなるでしょう)
それでも番号をつけないです。
番号には「意図」がない。
10番さんの次は11番さんなのです。
名前の場合、太郎君のつぎに生まれてきたのは、誰でしょうか?
決めないといけません。他の誰でもない個人を決めるのは名前なのかもしれないです。
ファイルを保存するとき、名前をつけますよね。
そのあとに、番号とかつけますよね。
僕はそのファイルの誕生日をつけます。
タイトル111206.xls みたいに。
関係ないですけど、日本では人に番号をつけたがらないですよね。
生年月日と名前から、このひとが他の誰かとかぶらない特定の個人と判断するのです。
(わずかではありますが、同じ名前・生年月日のひともできるかもしれないです)
これが、14564番さんなら、特定するのは一瞬です。
かぶる心配もないですし、住民データを全国でひとまとめにするのも簡単でしょう。
(データベース化が進行して、年金の処理ミスもなくなるでしょう)
それでも番号をつけないです。
番号には「意図」がない。
10番さんの次は11番さんなのです。
名前の場合、太郎君のつぎに生まれてきたのは、誰でしょうか?
決めないといけません。他の誰でもない個人を決めるのは名前なのかもしれないです。
2011年11月25日金曜日
2011年11月15日火曜日
書くことの重要性
受け売りなんですけど、
「書く」って超重要みたいです。
たとえば、「イギリスに行きたい」と今思ったとします。
でも、明日になって、
「イギリスはご飯が美味しくないから、やっぱり行きたくない」
と思ったとします。
この時点で、この世には、「イギリスに行きたい」と思ったという事実が
ほぼ消えています。証拠はないのだから、頭の中に「昨日、イギリスに行きたいな」と
思ったことしか残っていません。
でも、人間は都合よく忘れてしまうし、本人が現時点で「イギリスに行きたくない」のだから、
昨日「イギリスに行きたい」と思ったという事実は都合よく記憶を上書きされ永遠になくなってしまいます。
(ちょうどパソコンのデータを上書きしたようなものです。
人間の記憶は、半導体と一緒で「揮発性(すぐ消えるもの)」なのです。
あなたは30日前の食事が何だったか覚えていますか?)
ここで、「今日、イギリスに行きたい」と思ったことをこのブログのように、
書いておきます。
この時点で、「気持ち」が「事実」として「具現化」されます。
明日は「やっぱりイギリスに行きたくなく」ても、
今日「イギリスに行きたい」と思った事実は「残る」のです。
(半導体の電子チャネルかハードディスクの磁気配列として笑)
1ヵ月後にこのブログをみたら、
客観的に、「イギリスに行きたい」と思ったことが「認識」されるでしょう。
もし、記録がなければ、「イギリスに行きたい」と思ったことは脳内でもみ消されてしまうでしょう。
ちなみに、僕は今、イギリスに行きたくありません(笑)
今日感動したのは、ムーミンの話(フィンランド童話)のスナフキンの名言集です。
(旅と音楽を愛し、なにかを所有することを嫌うスナフキンはかなり影響力大です!!)
ムーミン「義務って何のこと?」
スナフキン「したくないことを、することさ」
ぼくたちは本能にしたがって歩くのがいいんだ。
ぼくは磁石なんか信用したことがないね。
磁石は方角にたいする人間の自然な感覚を、くるわせるだけさ
「書く」って超重要みたいです。
たとえば、「イギリスに行きたい」と今思ったとします。
でも、明日になって、
「イギリスはご飯が美味しくないから、やっぱり行きたくない」
と思ったとします。
この時点で、この世には、「イギリスに行きたい」と思ったという事実が
ほぼ消えています。証拠はないのだから、頭の中に「昨日、イギリスに行きたいな」と
思ったことしか残っていません。
でも、人間は都合よく忘れてしまうし、本人が現時点で「イギリスに行きたくない」のだから、
昨日「イギリスに行きたい」と思ったという事実は都合よく記憶を上書きされ永遠になくなってしまいます。
(ちょうどパソコンのデータを上書きしたようなものです。
人間の記憶は、半導体と一緒で「揮発性(すぐ消えるもの)」なのです。
あなたは30日前の食事が何だったか覚えていますか?)
ここで、「今日、イギリスに行きたい」と思ったことをこのブログのように、
書いておきます。
この時点で、「気持ち」が「事実」として「具現化」されます。
明日は「やっぱりイギリスに行きたくなく」ても、
今日「イギリスに行きたい」と思った事実は「残る」のです。
(半導体の電子チャネルかハードディスクの磁気配列として笑)
1ヵ月後にこのブログをみたら、
客観的に、「イギリスに行きたい」と思ったことが「認識」されるでしょう。
もし、記録がなければ、「イギリスに行きたい」と思ったことは脳内でもみ消されてしまうでしょう。
ちなみに、僕は今、イギリスに行きたくありません(笑)
今日感動したのは、ムーミンの話(フィンランド童話)のスナフキンの名言集です。
(旅と音楽を愛し、なにかを所有することを嫌うスナフキンはかなり影響力大です!!)
ムーミン「義務って何のこと?」
スナフキン「したくないことを、することさ」
ぼくたちは本能にしたがって歩くのがいいんだ。
ぼくは磁石なんか信用したことがないね。
磁石は方角にたいする人間の自然な感覚を、くるわせるだけさ
2011年11月2日水曜日
iPhone4-S
iphone 4-S でましたね。
外見はともかく、頭脳が2つになったことでかなり早くなったり
いい感じなんですが。
姉が買いました。僕は買えませんでした。
今は3GSなんだけど、中のメモリーの寿命少なくとも5年は持つし。
(電子がトンネル効果で酸化膜の向こうに閉じ込められていますが、5年で抜けてきます。)
電池の寿命だってまだまだなのに、もったいないですよね。
だいたい、壊れたってちょっといじれば直るし。
技術を開発する人って、意外と「そんなに必要ないでしょ」
って思ってるけど、世の中の要求を満たさないと製品売れないし、
やっぱり開発は頑張るしかないんだよね。
外見はともかく、頭脳が2つになったことでかなり早くなったり
いい感じなんですが。
姉が買いました。僕は買えませんでした。
今は3GSなんだけど、中のメモリーの寿命少なくとも5年は持つし。
(電子がトンネル効果で酸化膜の向こうに閉じ込められていますが、5年で抜けてきます。)
電池の寿命だってまだまだなのに、もったいないですよね。
だいたい、壊れたってちょっといじれば直るし。
技術を開発する人って、意外と「そんなに必要ないでしょ」
って思ってるけど、世の中の要求を満たさないと製品売れないし、
やっぱり開発は頑張るしかないんだよね。
2011年10月7日金曜日
2011年10月1日土曜日
蓮の池
蓮といえば仏教ですが、
関係のない問題です。
ある池の蓮は一年で2倍になります。
始めは20個しかなかったのに、15年後には池が蓮でいっぱいになってしまい、
水が腐って蓮は全滅してしまいました。
さて、池の半分が蓮で覆われたのは何年目でしょう?
答えは簡単。14年目です。
でもこの問題は根底に厄介な事実があります。
今の地球の人口は70億人。
100年前には1億人しかいなかったのに。
人間は動物なので生まれながらにして「消費者」です。
(植物は生産者ですが)
つまり、人類が池にいっぱいになるのは、
長い人類の歴史からみれば「明日」なのです。
みんなが目をつぶっている厄介な事実が目の前にあるんです。。
関係のない問題です。
ある池の蓮は一年で2倍になります。
始めは20個しかなかったのに、15年後には池が蓮でいっぱいになってしまい、
水が腐って蓮は全滅してしまいました。
さて、池の半分が蓮で覆われたのは何年目でしょう?
答えは簡単。14年目です。
でもこの問題は根底に厄介な事実があります。
今の地球の人口は70億人。
100年前には1億人しかいなかったのに。
人間は動物なので生まれながらにして「消費者」です。
(植物は生産者ですが)
つまり、人類が池にいっぱいになるのは、
長い人類の歴史からみれば「明日」なのです。
みんなが目をつぶっている厄介な事実が目の前にあるんです。。
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